fig2.13_sens and spec

感度・特異度の定義です。正例判定の閾値を緩くすれば感度(再現率)は上がりますが、Type1エラーが増え特異度は下がります。これらはトレードオフの関係にあることは最低限理解しておきましょう。既存モデル含め、あらゆるモデルの感度・特異度を組織的に把握することは重要です。治療方針ごとの感度・特異度を知らず、医者が処置を決めていたら怖いですよね。ビジネスの現場も同じです。
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