Resourcesのデータサイエンス基礎に「データを読む・解釈する・伝える」を追加。そこに山口慎太郎氏(東京大学経済学部・政策評価研究教育センター教授)の記事、早生まれは不利、なのか…? 「生まれ月格差」の驚くべき実態元論文へのリンクを追加しました。記事中図3から、層内では正の相関、全体では負の相関という、とても教科書的にも綺麗な傾向を確認できます。本傾向を示す分析事例として把握しておくと良いかもしれません。また記事での「伝える」文章と、データを専門的に読み解釈する元論文の両方をじっくり味わうことで分析の足腰もバランス良く鍛えられそうです。

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