fig2.14_precision

陽性的中率は、機械学習系では適合率と呼ばれるものです。ベイズの公式から陽性的中率は、感度、特異度、有病率(正例含有率)で表現できます。重要なのは有病率がとても小さい場合、感度・特異度が99%など高い数値でも、陽性的中率は10%に届かないケースがあるということです。この有病率の高さはインテリジェンス分析の世界ではベースレートとも呼ばれ、人間の意思決定に対する(非合理的な)影響との関係も指摘されています。
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