2019年12月12日、芝浦工業大学にてデータサイエンスに関する特別講義の機会を頂きました。このような機会、また学生にとっての貴重な学びの時間の一部を共有できたこと大変嬉しく思います。

発表内容については、また今後具体的にお伝えできればと思いますが、以下のような内容を扱いました。

  • 統計学をベースとした実務領域について
  • 統計学をベースとする実務技術領域のトレンド
  • データサイエンス とは?
  • データサイエンス、機械学習、人工知能の関係性とは?
  • データサイエンスとしての機械学習とは?
  • データサイエンス(機械学習)関連プロジェクトの紹介

社会人向けの場合、実際にデータ活用に向けたアクションやタスクアイディアを浮かばせることを発表時の目標に据える事が多いのですが、学生向けの場合、より理論的体系の中でこれら技術をどう捉えられるようになるかの視点がより重要であろうと意識し発表しました。

オーディエンスの違い、聴く目的の違いを考慮することは毎回本当に難しくも楽しい挑戦だと感じています。講義後、機会を下さった先生(大学院時代の先輩でもあります)との裏赤羽での時間がまた格別な時間でした。20年という時間はあっという間ですね。

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